レトロな白糸巻の糸巻のみ(笑)

こんにちは(^_-)-☆  しんのすけです


先日の金物屋の調達品で、まだお披露目していないヤツ。いろいろと理由がありまして( ^ω^)・・・



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まあ、発端はこのジャンク箱(笑)売っているのか判断が付かないから、普通の人は覗かないでしょう^^;
前回ご紹介のエスロン巻き尺も、この箱から救出してきたのだ!(@_@)
あれが1970年頃のだから、これも50年前のでしょう。

でも、なんか気になってねぇ・・・




20220517213751e03.jpeg
買ってきちゃう、お馬鹿さん。
このすき間に積もった埃(>_<) とても売り物とは思えません。




20220517213807e2c.jpeg
クリーニング中。拭いても拭いても、汚れ、汚れ、  汚い(>_<)




20220517213819dae.jpeg
ハイ!綺麗になりました\(^o^)/
ポイントとしては、張り合わせではない事。糸巻の溝も切削だと思われる。
輪中央の段差加工も切削。穴は打ち抜きだと思う。

でもね~。これだけで、どうするわけ❓❓(笑)

まずは、調べよう!
わたし土木屋じゃないから、こんなの分からない(@_@)




水糸巻
あった!やっと見つけた。

まあ、こうなっているんだなぁ。やっぱり凧糸を巻く様です。


使い方はというと・・・
材木に直線引きや直線的に印をつけるときに糸を張るようです。
先に付いている針を、材木にぶすっと刺して、スルスルと伸ばして糸を張り、糸巻のケツに付いた針をぶすっと刺す。それで、材木に印を付けたりするのだろう。

墨打ちして直線を引く場合もあるらしいが、多分、これでやると墨でべちょべちょになるから、直線定規として使う場合が多いのでしょう。




白糸巻
最近のは、プラスチック製で自動巻取りするものが、主流の様です。



という訳で、糸巻だけではどうにもならないから、
今後の展開としては、糸巻本体を自作する方向で、進めたいと・・・

思っているだけ(爆)

取り敢えず、無くならない様に参考写真を残して置きます。(これは買った物のお伴ではありません)


20220517221546d4d.jpeg

202205172219382b2.jpeg
ちなみに、金物屋のオヤジに幾らか聞いてみると( ^ω^)・・・
「500円」(>_<) どうかしてるぜ。まだ、元取ろうとしている(@_@) ダダでもええやろ。


おしまい(^。^)y-.。o○

写真追加)
白糸巻2
※糸巻はプラスチック

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コメント

コメント(2)
炭壺だと思ったら
おはようございます。
大工さんが使う炭壺用だと思ったら水糸ひきに使うやつですね。
500円の手彫りのやつ径が合わないのですか?
白糸巻と書いたビニール袋の糸巻と500円はセットでないの?

audioproject

2022/05/21 URL 編集返信

しんのすけ
Re:炭壺だと思ったら
audioprojectさん、おはようございます!

そう、水糸巻の様です。セットの物は、糸車がプラスチックの安価品。最後の写真みたいなやつで、糸車も小さいから合わなかったです。

しんのすけ

2022/05/21 URL 編集返信

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