ステレオ時代がステレオ時代neoになりました

こんにちは(^_-)-☆  しんのすけです



ステレオ時代
ステレオ時代がステレオ時代neoになった。最近は買っていないので、最後に買ったのはナカミチの時かカセットテープ大全の時か( ^ω^)・・・

最新号はコンクルージョンの萩原氏との対談もある様だが、コンクルージョンの港北ネットワークサービスは営業終了ではないのか?


ここのところ、オーディオ、映像、音楽、クルマをはじめとする趣味の領域が急激に縮小しているのか、メーカーや出版社の存続が難しくなっている様である。

「ステレオ時代」も、なんで雑誌名が変わったのか最初は分からなかったので、少々調べて分かってきました。



ステレオ時代」は元々「ネコパブリッシング」が発行していました。ネコパブリッシングは個人的には「スクランブルカーマガジン」で創刊時代から読んだりしていましたのでよく知っています。
沿革をみると2010年にはカルチュア・コンビニエンス・クラブ傘下に、2021年に「カルチュア・エンタテインメント株式会社」へ吸収合併されています。
子会社には徳間書店や主婦の友社があります。

そういうことで、多分、吸収合併後に「ステレオ時代」は不採算と判断したのでしょう。それで譲渡先が「エン・プランニング有限会社」なのかな。
なので発売元を変更し、「エン・プランニング有限会社」から発売することになった様です。編集は「合同会社ステレオ時代」ということなので、当初のスタッフが独立したのでしょう。(憶測です)
また、書店での販売も中止し通販のみになりました。

【ステレオ時代】22号より発行・発売元変更(22号:20221224日発売予定)


季刊「ステレオ時代」VOL.23  

発売日:2023年331

価格:¥1,650(税込)

B5/オールカラー/144ページ

発行:エン・プランニング有限会社

編集:合同会社ステレオ時代


発行・発売: エン・プランニング有限会社

住所: 〒160-0007 東京都新宿区荒木町18-1 ハプニングタワー1

電話: 03-6709-8321(代表)

E-mail: info@stereojidai.com

オンラインサイト: https://stereojidai.com/




それで、今号からの「ステレオ時代neo」はというと・・、こんどは三栄書房になった。

= 税込1,000円以上購入で送料無料 = 三栄オフィシャル通販

書店店頭にも並ぶようである。


経緯は不明ですが、多分自力での販売ルート(通販のみ)では販売部数が伸びなかったのではと思います。だから、三栄書房に頼んだのでしょう。

三栄書房としても元々競合会社の雑誌なので、同一誌名で出すのには抵抗があったのと編集方針も変わるであろうから、差別化するために「neo」を付けたのだと思います。

 


ー創刊号内容ー

ステレオ時代neo」は197090年代の国産オーディオを楽しみ尽くすムックです。

当時名機と言われたコンポの開発秘話、最近再注目されているラジカセやカセットテープの話題など、かつてのオーディオ・ブームを知る人なら胸熱、知らない人なら新鮮なページ満載です。

今回はオーディオ史に残る大ヒット・スピーカー、ヤマハNS-1000Mの誕生にまつわる秘話を、当時の開発者に直接インタビュー。また約200台しか作られなかったという幻の名機、NEC A-10誕生40周年を記念して、キーマンとなったふたりの開発者の特別対談を収録。


ステレオ時代neo

今後の検討を祈るしかありません。

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コメント

コメント(10)
こうして伝説は作られる
こんにちは
当時爆発的に売れたとは思えないもので、さらに高額で垂涎の的ではなかったものでも、40年も経てば、伝説化できますよ。

これよりも、伝説の少女でも聴いていてください。

AudioProject

2023/07/15 URL 編集返信

neo
しんのすけさんの記事を見て、コンクルージョンの人が出ていることを認識しました。そうだったのかと、ざっと目を通しただけだった記事を、通読してみました。
A10に関与した二人と編集の対談で、後半にこんなことが書いてありました。

曰く、各地のオーディオショーで何人もの同じ人を見かけた。オーディオ人口は思っているより少ないのではないか。
曰く、DTMのおかげで、スタジオワークが稚拙になってしまい、まともな装置で聴くと聞くに堪えない。

オーディオ人口は、MJ誌の販売数くらいでしょうね。レコ芸が10万部を切って休刊ですから、日本でのステレオセット稼動数は5万セットくらい。その一割がオーディオマニア。

「神田川」を初めてまともなセットで聴いて驚きました。凄く金をかけて録音しています。ラジオじゃ全く分かりません。
NHKラジオ深夜便で「深夜便の歌」というのがありますが、凄く安上がりな音曲だなあと思います。まともな装置で聴くとどうなんだろう。

どこかの記事に、最近の歌は歌詞が聞き取れないと或る人が書いていました。
文中にYOASOBIの楽曲について書いていて、YOASOBIの歌詞は先ず英文で書かれる(ちゃんと韻を踏んで)から、日本語歌詞はメロディーに乗りにくい、だから、聞き取りにくい。聴力の劣化だけの問題とは違う。ミュージシャンの関心が、音質ではなく、別の方向に向いている。

あら~~~、とりとめのない方向に・・・・・・。
全盛時のコンポを後世にきちんと継承する役割を「ステレオ時代NEO」は担ってほしいものです。

Shino

2023/07/15 URL 編集返信

しんのすけ
Re:こうして伝説は作られる
AudioProjectさん、こんばんは!

ですね!センモニは放送局やスタジオにも多少入ったけど、低音出ないし音質が硬すぎてボーカルは無理です(個人的に)手頃な価格と大きさ、ベリリューム振動板というセールスポイントで長く生産されたのでしょう。NECのA-10はオーセンテックですよね。当時見向きもされないで、あとから伝説が付いてきた様に思います。
観月ありさですか(笑)

しんのすけ

2023/07/15 URL 編集返信

neo
先のコメントで「YOASOBI」に関することは、YOASOBIではなかったかもしれません。(韻を踏むとか)

Shio

2023/07/15 URL 編集返信

しんのすけ
Re:neo
Shinoさん、こんばんは!

残念ですがオーディオ人口は減っているでしょう。コンクルージョンの人は前回に触れましたが、対談相手の鈴木哲さんというのはSOULNOTE sa2.0に関わった人の様で、いまはファンダメンタルというのをやっている様ですね。知りませんでした。
http://www.fundamental.jp/company.html

販売もなんか怪しげなオーディオ屋さんしか出て来ないんですよね。こんなの百万から言われても・・・ 分からない人が釣れれば良い的なフィッシング的の様に思います。それがオーディオ趣味人口をさらに減らすことが無い様に祈るばかりです。

ステレオ時代neoには期待したいですが、変な伝説を作ることだけはして欲しくありません。だいたい、編集している人も全盛期のオーディオを知っているのか?って気がします。
それよりもメーカーや一般大衆に媚びず、駄目なものは駄目と言える本来の情報発信をした方が逆に発行部数が伸びる様な気がします。その方がオーディオ界の発展に寄与するでしょう。
すでに大層な発行部数では無い訳ですから、冒険しても良いと思います。

以上は「ステレオ時代neo」だけに留まらず、他紙やオーディオ界全般に言えることでしょう。

しんのすけ

2023/07/15 URL 編集返信

しんのすけ
Re:neo
Shinoさん、こんばんは!

了解しました。

しんのすけ

2023/07/15 URL 編集返信

雑誌!
おはようございます!

若い頃はオーディオ雑誌をよく読みましたが、今は売れないでしょうね。
ステレオ時代と言う雑誌も全く知りません。
アキュのアンプもNS-1000Mも、爺さんの視野には入りませんでした、NS-1000Mは未だに現物を見た事も聴いた事も有りません、勿論知ってはいましたが。

富士見町で一軒有った本屋さんが閉店しました。
産経新聞も8月から500円値上げです、紙の時代が終わるかも知れませんね。

imoken58

2023/07/16 URL 編集返信

NECのA-10
どんな形であれ,紙媒体が残ってくれて良かったです。
創刊当時,私は苦労してNECのA-10を使っていたので,大変嬉しかった記憶があります。
ちなみにNECのA-10は近所に住む工大生がお小遣い+夕食ご馳走で何度も直してくれていましたが,卒業となり,その子が大変気に入ってしまっていたので,記念にあげてしまいました。
自分で修理ができないので潮時かと。でもあの率直でパワフルな音・・・。たまにヤフオクとか覗いています。

夕張メロンパン

2023/07/16 URL 編集返信

しんのすけ
Re:雑誌!
imoken58さん、こんにちは!

わたしもあとの世代ですが、一応FM誌、オーディオ誌の世代なのでかなり買いました。でも、カー雑誌の方が数倍多い感じです^^; NS-1000はクローゼットにありますが、ダメなんですけどねなかなか処分できなくて・・^^;
https://shinchanaudiomusic.blog.fc2.com/blog-entry-75.html
アキュは使ってみたいとは思います。

本屋さんも無いし、紙媒体は終わりの感じですね。個人的には紙は好きなんですけどね。内容的に焼き直しのものばかりで買おうという気にならないので、もう少しマトモな内容を望みたいですが、多分それだと(分かり易くないと)売れないのでしょう。マトモな物が売れない時代は消費者にも責任があると思います。

しんのすけ

2023/07/16 URL 編集返信

しんのすけ
Re:NECのA-10
夕張メロンパンさん、こんにちは!

そうですね。編集者は苦労されているのだと思いますが、継続して欲しいものです。この手の雑誌の手口としては、旧車雑誌もそうですが懐かしい過去製品を沢山載せると、長くやっている人達は個々に想い出がありますからつい買ってしまうというのを見込んでいるのでしょう。

A-10をお使いだったのですね。良いアンプだと思いますが、ブームのピークを少し過ぎた発売時期なので販売は厳しかったと思います。コスパも良いと思いますし赤字も嘘では無いでしょうが、メジャーメーカーに較べて生産数が少なかったからでしょう。総生産数が少なく希少なものが高値になるという構図はどうなのか?本当に欲しい人にはいい迷惑(相場が上がるので)になりますね。

メーカー製の製品はきちんと企画・設計・試験評価・最適調達(原価管理)・生産工程設計・製造・品質管理がされていますので、悪い物はないと思います。ただし、近年では怪しい製品が増えていて売価もおかしい物が多いのが残念です。
メーカーが無くなり、まともな修理業者も減っているのが困りますね。

しんのすけ

2023/07/16 URL 編集返信

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